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倉庫・工場修繕Business

建築板金工事

日本瓦・洋風瓦・金属屋根など、種類は様々ですが屋根工事全般に関わる職人さんは、欧米では「ルーファー」と呼ばれ、日本では「屋根屋さん」の愛称で親しまれています。 その中でも金属屋根材、雨樋、外壁全般を施工する職種になります。金属板を曲げ・延ばし・切断を自在に加工する技術のいる作業です。 外装全般工事において雨仕舞い、耐久性、美観などの建物維持に関して重要になります。環境や特性、デザインを考慮しニーズにあった最適なご提案をさせて頂きます。

施工事例

ドーム型屋根の下場にある水切り板の腐食が進行して漏水しておりました。

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ガルバニウム鋼板を加工して水切り板を新設しました。

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屋根工事(カバー工法のメリット)

●既存の屋根を撤去せず、その上に新しい屋根材を被せるので廃材の処分が少ない

●解体費、廃棄物処理費がかからず工事コストを抑えられます。

●二重屋根になるので、断熱性・遮音性が高まります。

●住みながら施工できるのでリフォームに最適。

●通常の塗り替えや葺き替え工事に比べ、短い工期で施工可能です。

雨樋工事

●屋根からの雨水を集めて地面及び排水溝へ導く重要な排水機能です。

●建物が建築されてから長く時が経過してくると劣化や破損が発生します。

●建物が大きく水の量も多い場合は詰まったりしたり建物内に水が浸入することがあります。

外壁工事

主に窯業系サイディングと金属系サイディングの2種類があります。

窯業系サイディング

セメント質の物質と繊維質の物質(木材等)を混ぜ合わせて成型した乾式工法の外壁材です。
デザインが豊富でコンクリート風のものから塗り壁調、木肌調、タイル柄など多種多様です。
また、近年では彫りの深い加工も可能になったためレンガ調、石造り調といった重厚感の高いものも登場してきています。

金属系サイディング

成型、エンボス加工した鋼板に断熱材などを裏打ちした乾式工法の外壁材です。
最近では耐久性のあるガルバリウム鋼板サイディングやアルミサイディングなどがあります。
軽量なため耐震性に優れ、また鋼板と裏打ち材の組み合わせにより断熱性、防火性にも優れたものがあります。リフォームにも適しています。


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